緑内障と白内障

瞳が白く濁って視力が低下するのが白内障。では、緑内障は瞳が緑色になって視力が落ちる?

身体に栄養や酸素を運ぶのは、何かご存知ですか。

そう、ご存知の通り血液ですね。

血管を通って、血液が運ばれる事により身体の隅々まで栄養が行き渡ります。

眼の中の角膜や水晶体は透明でなければ、見るものが濁ってしまいますので血管がありません。

このため、角膜などに栄養を与えるのが、房水(ぼうすい)と呼ばれるものです。

この房水の流れが滞り、眼圧が高まり、視神経乳頭を圧迫・押しつぶし視神経が減少する病気が緑内障です。

視神経が完全になくなれば、失明してしまいます。

失明の原因の第一位が、この緑内障による失明です。

緑内障のタイプ

緑内障のタイプには大きく4つのタイプがあります。

【開放隅角緑内障】

隅角と呼ばれる房水の流出口は広いが、その排水口が目詰まりを起こして房水が流れにくくなり眼圧が上がる。

主に40歳以上で発病、高齢になるにつれ増える。

【閉塞隅角緑内障】

隅角が狭まり、房水が流出しにくくなり眼圧が上がる。

主に40歳以上の女性に多く、遠視気味の人がかかりやすい。

【正常眼圧緑内障】

日本人で一番多いタイプ。

眼圧は正常だが、視神経乳頭が陥没しておきる。

視神経の血流が悪くて起きると考えられている。

【続発緑内障】

何かの病気がもとでおこる。

あるいは先天性な原因でおこる。

緑内障の自覚症状

緑内障の自覚症状は、初期にはほとんどありません。

瞳の色も緑になったりしませんし、痛み、充血といった症状もありません。

視力の低下も、初期にはほとんどありません。

唯一の自覚症状としては、視野の一部に見えない部分が出来るという事です。

しかし、これも両目で見ていると、両方でカバーしてしまうため気づきません。

片方の目で見た時に、視野の中に見えない部分があったら、まず緑内障を疑いましょう。

すぐに眼科に行き、眼圧測定や隅角の検査、眼底検査を受けてください。

放っておくと失明しますよ。

緑内障は、発見さえすれば怖い病気ではありません

ただし、医師からは定期的な通院検査そして点眼薬で進行を止められます。

医師からは、こう言われるでしょう。

一生涯管理しつづければ大丈夫ですよ。ただし、止めたら失明するかもしれませんよ。』

もう良くならない?

ここまでお読みになっている方は、すでに緑内障と診断されている方かもしれません。

一生通院、点眼。

あるいは手術したのに再発してしまった。

もう治らないのか。

ご安心下さい。

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